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予防接種について

 予防接種は、その病気にかからないことや、かかっても重症にならないことを目的としていますが、体質や体調によっては抵抗力(免疫力)ができないこともあります。
 
また、抵抗力(免疫力)ができてもしばらくすると少しずつ減っていきますので、長い間抵抗力を保つには、一定の間隔で追加接種する必要があります。
 予防接種には、国や自治体が接種を強く勧めている 定期予防接種(無料) と、接種するかどうかを受ける側に任せる 任意予防接種(自己負担) があります。

 

定期予防接種

任意予防接種





か ら

中 学 生

○ ヒブワクチン(インフルエンザb型)
○ 小児肺炎球菌ワクチン
○ 四種混合ワクチン
BCG(結核) ワクチン
○ 麻しん・風しん混合ワクチン
○ 水痘(水ぼうそう)ワクチン
○ 日本脳炎ワクチン
○ 二種混合ワクチン
○ 子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス)ワクチン
B 型肝炎ワクチン

○ ロタウイルスワクチン
○ 流行性耳下腺炎(おたふく)ワクチン
○ インフルエンザワクチン





予防接種  

 

成人

○ 肺炎球菌ワクチン ( 65 歳以上の方)
○ 風しん単独/麻しん・風しん混合ワクチン

   また、ワクチンには生ワクチンと不活化ワクチンの2種類があります。      


生ワクチン ・・・生きた細菌やウイルスの毒性を弱めたものを接種することによって、その病気にかかった場合と同じように抵抗力(免疫)をつけようとするものです。

不活化ワクチン ・・・細菌やウイルスの毒性をなくし、抵抗力(免疫)をつけるのに必要な成分を取り出してワクチン化したものです。 
 

注意◆
生ワクチン の場合は、次に別のワクチンを接種する場合は、 27 日以上 の間隔をあけて接種します。
不活化ワクチン は、接種後 6 日以上 の間隔をあけます。

 ただし、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、ワクチンごとに推奨される接種間隔が決められていますので、そのスケジュールに沿って接種しましょう。  

 

 

次回接種までの間隔

該当するワクチンの種類

別のワクチン

同じワクチン

生ワクチン

接種後 27 日以上 の間隔をあける。

ワクチンの種類ごとに決められている。

ロタウイルス、 BCG 、麻しん・風しん (MR) 、水痘 ( 水ぼうそう ) 、流行性耳下腺炎 ( おたふく )  など

不活化ワクチン

接種後 6 日以上 の間隔をあける。

ワクチンの種類ごとに決められている。

B 型肝炎、ヒブ、小児肺炎球菌、四種混合、二種混合、日本脳炎、子宮頸がん、インフルエンザ



関連ファイル
  • お問い合わせ先
  • 野田村役場 住民福祉課

    〒028-8201

    岩手県九戸郡野田村大字野田第20地割14番地

    TEL:0194-78-2927

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