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野田村「温故知新」写真の募集について

記録・記憶を継承するため、震災前の写真を募集します

 野田村では今年度、株式会社NTTドコモグループ「東北応援社員募金」の助成を受けて、記録・記憶の継承を目的とした街並み写真パネルの整備を行います。
 つきましては、次のとおり「震災前~昔の野田村の写真」を募集しますので、皆さまのご協力をお願いします。

写真の用途

○「温故知新」写真パネル(村内に設置予定)への掲載
 来年の3月で東日本大震災から10年を迎えます。震災復興事業で整備した十府ヶ浦公園や城内地区を中心に、震災前の写真パネルを設置しまして、地域交流の形成と記録・記憶の継承につなげます。
 ※事業名:震災前の街並みアーカイブ事業~写真de温故知新~

○ワークショップや地域学習等での活用
 野田村の今後のむらづくりを考える村民向けの研修会(ワークショップ)や学校等の地域学習に活用します。

写真の主題(写っている対象)

○東日本大震災(2011年)以前に撮影されたもので、主に次のとおりです。
・村内の風景
 街並みや街路景観、環境などがよく写っているもの(例:本町、旭町、十府ヶ浦海岸など)
・村内のイベント風景
 例:愛宕神社例大祭(野田観光まつり)、のだ砂まつり、小正月行事(なもみ等)など
・農林漁業、商店や市日、ほか産業や事業の風景

写真の体裁

○プリント(いわゆるサービスサイズ(標準的プリントサイズ)以上)
 または画像データ(jpgファイル等の画像データ:プリントからスキャンしたデータ含む)
○撮影された場所、年月(分かる範囲のおおよそで構いません)のメモ

写真の送付先

○プリントの場合
 〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田20-14  野田村役場未来づくり推進課
○データの場合
 メールアドレス:mirai_mi@vill.noda.iwate.jp
○1次〆切
 写真パネル整備の都合、令和2年9月30日水曜日を1次〆切とします。
 ※〆切後も随時受付のうえ、ワークショップや地域学習等での活用につなげます。

特記事項

○お知り合いの皆さまからの応募写真・画像も歓迎します。
○ワークショップや地域学習等での活用に関しまして、画像の電子データをWeb上で公開する場合があります。(人物は、写っていても誰か判別、特定できない程度のものが望ましい。)
○Web上で公開する際、判別できそうな人物画像については、写っている方からの承諾が無い場合、加工します。
○応募写真・画像から「震災前の街並みアーカイブ事業」用に選定した画像の版権及びクレジット等は野田村に帰属します。
○応募いただいた写真は、希望に応じて返却します。
関連ファイル
  • お問い合わせ先
  • 野田村役場 未来づくり推進課

    〒028-8201

    岩手県九戸郡野田村大字野田第20地割14番地

    TEL:0194-78-2963

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