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熱中症予防について

 「熱中症」は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが乱れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく室内で何もしていないときでも発症し、場合によっては死亡することもあります。

 

熱中症の症状

軽症

  めまい、立ちくらみ、手足のしびれ、筋肉のこむら返り、気分が悪い

 

中等症

  頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感、いつもと様子が違う

 

重症

   返事がおかしい、意識消失、けいれん、からだが熱い 

 

 

熱中症の予防法

こまめに水分・塩分を補給する

暑いときには無理をしない

日傘や帽子を活用する

涼しい服装をする

こまめに休憩する

日陰を利用する

室内でも温湿度を測る

体調の悪いときは特に注意する

水を飲む女の子

 

 暑さの感じ方は人によって異なります。

 特に高齢者や子供には体調に変化がないか様子を気づかい、声をかけ合いましょう。

  • お問い合わせ先
  • 野田村保健センター 保健福祉課 保健班

    〒028-8201

    岩手県九戸郡野田村大字野田第17地割107番地

    TEL:0194-75-4321

    FAX:0194-78-3301

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